小さなことからコツコツと。〜地域活性化により日本を元気にする〜

過疎や高齢化が進む地域の活性化を目指す見習い中小企業診断士の日々の活動を記した日記です。

ブログの引っ越しをしました

今日からアメブロの方に引っ越しました。

URLは

http://ameblo.jp/ippo-uematsu/

になります。

周りの人からアメブロは人ととの繋がりが作りやすいからいいよと散々薦められていたので、ようやく重い腰を上げてみました。

引き続きアメブロの方でもよろしくお願いします。

山梨を旅行して思ったこと(富士山・甲府)

この3連休を利用して山梨に行ってきました。

目的は新しいデジカメで美しい富士山を撮影すること。
そのために富士五湖を撮影スポットに選び、山中湖のペンションに宿泊しました。

日曜日の夕方、山中湖畔から見える富士山はとても綺麗で、夕日が後光のように差し、うっすら逆さ富士のような写真を撮ることができました。

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富士山はやはり存在感があり、それだけで人を呼べる。日本の誇るべき宝だと思いました。


そして翌日、B-1グランプリを獲得した「甲府鳥もつ煮」を食べに甲府の市街地まで出ました。

甲府の街を歩いて思ったことは、とにかく人が少ない。
デパート前や商店街を歩いたのですが、たまたまだったのでしょうか?
お店がほとんどやってない状況で、鳥もつ煮ののぼりを掲げているお店を数店見かけましたが、居酒屋が多く、昼間は営業してませんでした。
ようやく見つけられた蕎麦屋で食べることができましたが、よそ者ながら甲府の街が心配になってしまいました。

甲府の駅に行けばそれなりに人がいて、B-1グランプリの「甲府鳥もつ煮」の案内マップ等が置かれていて、盛り上がっていたのかもしれません。
しかし、私が歩いた街の一角にはまったくその様子がありませんでした。

せっかくB-1グランプリを獲得し注目を浴びているにもかかわらず、来街者に対してマイナスの印象を与えてしまうとグランプリの効果はすぐに消えてしまいます。

B級グルメの成功例としてよく取り上げられる「富士宮やきそば」。
ここまでの盛り上がりを見せるには様々な利害関係者の協力や強力なリーダーシップ等が必要で、甲府にとってはまだまだ時間がかかるのかもしれません。
今後の展開に期待しています。

2010年を振り返って

久しぶりの更新です。
1か月以上さぼってしまいました。

今日は大晦日です。
そこで今年1年を振り返ってみたいと思います。

まず今年の最初に立てた目標は「実践の年にする」というものでした。
昨年までは中小企業診断士として勉強会に参加しているだけで、それを活かすという行動までできていませんでした。
そこで今年は机の上で学んでいるだけでなく、実際に行動を起こすということを目標にしてこの1年取り組んできました。

1月は週末起業フォーラムの賀詞交歓会に参加し、ここから多くの出会いがありました。

2月には1月の賀詞交歓会で知り合った方のお誘いで協同起業サークルOICHIに参加するようになりました。
このOICHIはNPO法人化を目指していて申請等に関していろいろ協力させていただきました。来年早々にはNPO法人としてスタートします。

4月は丸の内朝大学農業クラスに参加しました。その後7月には地域プロデューサークラスにも参加しました。
丸の内朝大学ではとても向上心のある方、行動的な方などとても個性豊かな方たちと知り合うことができました。

5月にはNPO法人バトンタッチにっぽんにお誘いをいただき参加させていただくことになりました。
11月には福島県西郷村で設立記念イベントを開催することもできました。現在も他の地域向けのイベント等企画中です。

この他にもいろいろなことがあり、いろいろな出会いがありました。

こうして多くの方との出会いや学びから、自分の今後の方向性もはっきりと見えてきました。
来年はこの具体化、実行が目標になります。
この内容に関してもブログで情報発信をしていきたいと考えています。

今年1年は本当に皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ニートの就労支援 横浜市の「めぐカフェ」から学ぶ「働く」ということ

昨日の日経新聞夕刊に「就労体験で”脱”ひきこもり」というタイトルで横浜市南太田の「めぐカフェ」が紹介されていました。

このカフェは、横浜市男女共同参画推進協会が主催する女性向け就労支援講座「ガールズ編 仕事準備講座」の修了生がスタッフを務め、その多くがニートやひきこもり経験者だということです。

その中には対人関係が苦手で職場になじめず13年間仕事に就かなかった方や、深夜に帰宅する父を見てなぜ大変な思いをしてまで働くのか理解できなかったという方などが社会との接点を作ろうと頑張っています。

この記事を読んで私はある方の言葉を思い出しました。

それは障害者雇用で有名な日本理化学工業の大山会長の言葉です。

『人間の究極の幸せは、愛されること、褒められること、役に立つこと、人に必要とされることの4つです。愛されること以外は、働いてこそ得られます』

この言葉は大山会長があるお坊さんに言われた言葉らしいのですが、私の中に強烈に残っている言葉の1つです。

「働く」ことによって自分の存在価値を見出し、「幸せ」を感じる。

「めぐカフェ」の取り組みは、この「働く」ことの意味というか意義を認識してもらう、とてもいいものだと思います。

それともう1つ。
「働く」という言葉の語源は「傍」(はた)を「楽」にする、ということも言われています。

「働く」ことにより自分も幸せを感じ、周囲も幸せにできる。

このように考えられる人が増えればとてもいい世の中になると思うし、自分でも起業機会や雇用の場を増やして幸せな人を増やしていきたいと思います。

NPO法人バトンタッチにっぽんの設立記念イベント無事終わりました

昨日、NPO法人バトンタッチにっぽんの設立記念イベント「福島県西郷村の大豆収穫祭と25絃箏のしらべ」が無事終了しました。

当日はときどき小雨が舞う肌寒い天気となりましたが、50名以上の参加者の方にご来場いただき、その中でも東京近郊から30名近くの方々にお越しいただきました。

プログラムとしては、現地の方から大豆についての説明があり、その後畑での大豆収穫、脱粒作業、そして西郷ゆば工房での豆腐ゆばの製造現場見学という流れで進みました。

そして西郷村の名所である雪割橋に移動して見ていただいた紅葉の絶景にはみなさん感動されていました。

会場内では採れたて野菜や豆腐・ゆばの販売も行い、こちらも盛況でした。特に郷土料理である伍汁は冬空の下みなさん舌鼓を打っていました。

そしていよいよ「かりん」さんの25絃箏ライブ。
かりんさんは大豆の収穫にも参加されていて、その時の話を織り交ぜながら、素晴らしい神秘的な25絃箏の音色と迫力ある歌声に感動。
何度も鳥肌が立ちました。

今回は初めてのイベントで反省すべき点も多々ありますが、ご来場下さった方々の笑顔や、西郷村の方々の生き生きとした表情を見ることができ、また多くの方に西郷村のことを知っていただいたので、ひとまず「成功」だと思っています。

NPO法人バトンタッチにっぽんは今後も日本全国いろいろな場所で地域活性化の取り組みを進めていきます。
東京からの情報発信も行っていきます。

第2弾のイベントもお楽しみに。

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